メタボ撃退!中性脂肪を減らすには!

高くなる原因

中性脂肪の数値が高くなると、色々な弊害が身体に起きてきます。 こちらでは、中性脂肪の値が高くなる一般的な原因(食生活・運動不足・喫煙・アルコール・ストレス)について解説します。

中性脂肪の値が高くなる原因

  • 食生活
    脂身の多い肉や高コレステロール値の卵 、揚げ物などをとり過ぎると
    中性脂肪が消費できずにたまってしまいます。
    食事は肉ばかり食べずに魚や野菜も食べるように、バランス良く食べましょう。
    また、白パン、白米、麺類、菓子パン、ケーキ、クッキー、清涼飲料、炭酸飲料、お菓子などの
    精製された炭水化物も中性脂肪を増加させます。
  • 運動不足
    運動不足は肥満の原因となり、中性脂肪をため込みやすい体をつくってしまいます。
    出来るだけ歩くなど、適度な運動をしましょう。
  • 喫煙
    喫煙は血管を収縮させて赤血球と酸素が結び付くのを妨げるので、
    血液がドロドロになり体をさびつかせます。まずは禁煙することをこころがけましょう。
  • アルコール
    アルコールを摂りすぎると肝機能の低下を招き、中性脂肪の消費を妨げることになります。
    週に1,2日は休肝日をつくりましょう。
  • ストレス
    ストレスは自律神経やホルモンのバランスを変化させ、中性脂肪値を上昇させる原因となります。
    明るく健康的な生活をこころがけましょう。

高い中性脂肪値が引き起こす症状

中性脂肪の数値が高くなると、血液がドロドロになり、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まります。また、肥満によって内臓脂肪が増加しメタボなどの症状が進むと、肝硬変や肝臓がんになる危険も高くなります。

 
メタボ撃退!中性脂肪を減らすには!